【介護職】今の仕事を辞めたい人へ【新しいステップへ】

介護士お役立ち情報

こんにちは~!かもめです。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。
ここでは、日々のレクリエーションを何にしようか悩んでいる介護士さんへ、ヒントになるようなレクネタを紹介しています。
また、かもめがレクを実際に行った時の様子や反省点なども紹介しています。

今回は今の職場を辞めたいと感じた人の為に、今後どうしたら良いかを決めるヒントになる考え方を紹介します!

辞めたいと感じる理由はそれぞれ違うと思いますが、一旦立ち止まり冷静になって、今後自分がどう動きたいか、決めてほしいと思っています。
人生色々。自分の人生を自分でコントロールできるように応援しています❗

それでは行ってみましょう。

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  1. 辞めたい理由と、それに対する行動案
    1. 人間関係
      1. 対処法
        1. 一人ひとりの能力や考え方が違っているものだとまずは割り切りましょう。
        2. 自分の役割を行っていない人がいたら場合にはリーダーや管理者に相談しましょう。
        3. 仕事は仕事と割り切って、自分の仕事に集中しましょう。
        4. 今の環境をスキルアップの場と考え、次のステップに移るための準備だと考えましょう。
        5. 介護現場を4つ経験した体験から、どこの現場も似たようなものだと感じています。
        6. ただし、人格否定をしてくる人がいる時は注意です。
    2. 肉体的に辛い
      1. 対処法
        1. まずは、体調を整えるために、有給などを使って休み申請をしましょう。
        2. 痛みが慢性的にあって、すぐに治らない時には、二人介助を行うなど、同僚に協力を求めましょう。
        3. 職場によって、お金をかけることを渋られる場合には、いっそ身体的な負担の少ない場所に配置転換してもらいましょう。
        4. 以上のことが難しい時には転職を視野に入れましょう。
    3. 労働環境
      1. 対処法
    4. 法律違反・パワハラ・虐待している職場
      1. 対処法
    5. 給料が低い
      1. 対処法
        1. 資格を取る
        2. 夜勤専従になる
        3. 転職をする
        4. 副業・投資
    6. 利用者さまとの関係や家族との関係がうまく取れない
    7. プラスの理由
  2. オススメしない介護の職場
    1. 株式会社(特に上場会社)
    2. 介護職員処遇改善加算を取得していない職場
    3. IT化や新しい技術・知識を全く取り入れようとしない職場
  3. 辞めたいと思う前に行うこと
  4. 最後に

辞めたい理由と、それに対する行動案

データや、かもめが介護職に務めた8年間を振り返って多かった退職理由を挙げていき、それに対する対処法を紹介していく方法でいきます。

まずはコチラをどうぞ。

出典: 介護労働の現状について 平成30年度 介護労働実態調査の結果と特徴 公益財団法人 介護労働安定センター様より

このデータ結果を参考にしながら進めていきます。

人間関係

介護職で一番退職理由として多いのが人間関係です。
かもめの今までの経験でも、とても実感できます。

介護現場では色々な年齢や立場の人が働いています。
またチームで行う仕事のため、必ず上司や同僚とのコミュニケーションが必要となります。
その為、考え方が違う人がどうしてもいます。
そしてそれをしんどいと感じてしまう人もいます。

言葉遣いがきつい人がいて嫌だなぁ。
あの人にもっと責任感を持って仕事をもっとしてほしいなぁ。
お喋りばかりしてないで、働いてほしいなぁ。

こんなふうに思ったことが1度はあるのではないでしょうか?

対処法

考え方を変えるだけでも少し心が軽くなります!

一人ひとりの能力や考え方が違っているものだとまずは割り切りましょう。

人によっては得意不得意とすることがあります。出来ていない所は目についても、出来ている所はあまり気づかないことがあるかもしれません。いいところもきちんと見てみると意外と発見があったりします。
また、皆生まれ育ってきた環境は違っています。どうしても、生まれてきた環境によって考え方は影響されます。
もし、自分が嫌だと感じる人人がいたら、自分はそんな人間に育たなくてよかったと思うようにして、必要以上に苦手とする人と関わらないようにします。

ある程度距離を取るだけでも気持ちは楽になるものです。
また、きつく言われている時には、注意されている内容自体はアドバイスとして心に留めておくと、この様な考え方をする人もいるのだなぁ~と、人間理解にもなります。

自分の役割を行っていない人がいたら場合にはリーダーや管理者に相談しましょう。

ひょっとしたらその人は、やるべき事を理解できていないだけかもしれません。
勤務に対する役割にどのようなものがあるか、業務の確認をする機会を、会議などで設けてもらえるように提案してみることをおすすめします。
また、業務マニュアルをつくることで、共通認識したことを証拠として残しておきます。

仕事は仕事と割り切って、自分の仕事に集中しましょう。

介護自体はとてもやりがいのある、人から感謝される素敵な仕事だと思います。
同僚の事に心を奪われるのではなく、目の前の利用者さまに少しでも満足してもらえるようなサービスを考えて行動していきましょう。
利用者さまと一緒に笑顔でいられる自分を想像すると、やる気が出てきます❗

今の環境をスキルアップの場と考え、次のステップに移るための準備だと考えましょう。

自分のスキルや知識を高めていき、さらには資格を取ることで転職を有利にすすめることが出来ます。
期間限定の職場だと思うことで、気持ちが楽になり、意外と続けていくことも出来ます。
場合によってはもっと稼げる分野への転職の準備期間と割り切ると、将来自分の好きなことに取り組めるかもしれないという前向きな気持ちになれます。
少なくとも、現在の職場で人に不快を撒き散らしている人よりも、もっと人生豊かに生きられるようになるというように、気持ちの上で逆にマウントを取り、自分の心を守ることも出来ます。

介護現場を4つ経験した体験から、どこの現場も似たようなものだと感じています。

どんなところでも、仕事から上手く逃げようとする人やきつい言い方をする人はいます。
今の職場で逃げると、結局逃げグセがつくことになります。
逃げグセがつくと、自分のキャリアを積み上げにくくなります。
もう少しだけ我慢して、自分のキャリアを有利に進められるようにしてみませんか?

ただし、人格否定をしてくる人がいる時は注意です。

言葉には力があります。ずっと否定され続けていたらいつか病む日が来ます。
人格否定をしてくる人には、 自分の考えていることは正義だ!正しいことを言っているのだから、ちゃんと出来ない人が悪いんだ! みたいに思っている人もいます。
そんな人にはどんな言葉言っても耳に入れてくれない場合があります。

自分の身を守れるのは自分のみ! 早く逃げ出しましょう。

肉体的に辛い

介護は体力勝負です。
また、利用者さまを抱えたり、持ち上げたりすることもまだまだ多いため、腰や膝に負担がかかり、痛める人も多いと思います。

腰が痛い。膝にも負担がかかっている。
体が辛い。もう辞めたいよ。

疲れが溜まったり、痛みがあったりすると、仕事に集中できません。
あまり良くない状況です。

対処法

自分の体は一番の資本です。

まずは、体調を整えるために、有給などを使って休み申請をしましょう。

体を壊すと強制的に休まざるを得なくなります。その前に休みをとってしまいます。
今は法律で、必ず1年の内に5日は有給を取得させないといけません。
せっかくだから、活用しましょう。

痛みが慢性的にあって、すぐに治らない時には、二人介助を行うなど、同僚に協力を求めましょう。

また、人数が少なくて協力してもらうことが難しい場合には、福祉道具や機会の導入を検討してもらえるように相談します。
道具にも良し悪しはありますが、きちんと講習を受けて使い方を学べば、身体への負担は格段に減ります。

職場によって、お金をかけることを渋られる場合には、いっそ身体的な負担の少ない場所に配置転換してもらいましょう。

介護福祉士を持っていたら、相談員やサービス提供責任者ができます。また、そこまでではなくても、見守りや雑務担当をすることで体の負担の少ない仕事を担うことも出来ます。

以上のことが難しい時には転職を視野に入れましょう。

そもそも福祉道具を導入してもらえない時点で職員を大切にしない風土の職場かもしれません。
長く務めることが難しいと感じた時点で転職準備はしておいたほうが良いと思います。

労働環境

介護職は介護さえしていればいいというものではありません。

介護に加えて、日々の記録に始まり、行事・レクリエーションの企画・実施、備品やオムツの注文管理、委員会や勉強会への参加や企画・実施などなど。
施設によっては、利用者さまの担当を作り、家族への連絡や計画への関与などまでするところもあります。

もっと利用者さまとコミュニケーションを取りたいのに、時間がない❗
忙しくって、残業ばっかり。休憩も取れないよ~。
夜勤ばかりで昼夜逆転生活だ。

こんな時にはどうしたら良いのでしょう?

対処法

まずは上司に相談してみましょう。

あたなの気持ちやつらさはあなただけしか知りません。
忙しそうにしていても、実は、やる気を持って頑張ってキャリアを作ろうとしていると上司が思っている時があります。
今のしんどい気持ちを伝えると、きちんと業務調整をしてくれる上司は多いです。
かもめも2度ほど、あまりにしんどかった時に相談したら、その場で調整してもらえました!

上司も人間です。普段から働き方に関する希望を確認する環境が整っていないと、どんな働き方を望んでいるのか、どんな事に悩んでいるのか気づいてもらえないときもあります。
自分の希望を言うことはただで出来ます。必ずしも希望ばかり通るわけではありませんが、調整はしてもらえると思います。
そして、相談して改善してもらえたら、それに応えて自分の役割をきちんと行えたらそれでいいと思います。

もしも、余裕ができた時には、上司や他の人の仕事を手伝うことで、恩返しができるし、結果チームワークを高めていくことにもなります。

自分に余裕がないと他の人の批判に走りがちです。
それは、自分にとっても人にとっても幸せには繋がりません。

勇気を持って相談してみましょう❗

そして、相談してみてもなんの対策もしてもらえなかった時には、転職の準備を始めた方が良いと思います。

法律違反・パワハラ・虐待している職場

・残業代を支払わない・休憩時間も働かせている・週の法定労働時間を守っていない・休日出勤を強制させる・望まない回数の夜勤を強制させる
・必要な会議や研修を行っていない・クレーマー家族に上司が対処しない・虐待を放置している・違法な医療行為を行わせている等
・上司が人格否定する・いじめがある

この様な施設の時は、入った瞬間から辞めたくなります😓
でも意外とこんな職場も多いのではないでしょうか?

対処法

サービス残業や、休憩時間を取れない時にはきちんと記録に残しておきましょう。
後で、証拠を提出して退職時に残業代など請求できた事例もあるようです(裁判沙汰になりかけて和解に至ったそうです)

虐待がある場合には、自分の住んでいる自治体に通報します。
介護職員として虐待を発見したら通報の義務があります。
虐待を見過ごすことも虐待です。きちんと対応します。

また、違法な医療行為を行わせているところでは、違法であることをきちんと伝えます。
それでも改善しない時には早急に退職したほうが良いです。

自分の身は自分で守れるように、してはいけないことはきっぱりと断りましょう。

給料が低い

介護職は給料がまだまだ低い業界に入っていると思います。

都会で、役職のある立場の人だと年収500万円を超える人もいるようですが、あまり多くはないと思います。特に地方では、月給が夜勤込みで20万円いくかどうか?というところが多いです。

一人暮らしで暮らしていくにはそこそこ生活できますが、家族を養っている立場の人には将来に対して不安を感じる人が多いと思います。

家族の為に、収入を増やしすにはどうしたら良いのだろう?
もっと収入の良い業界に転職したほうが良いのかなぁ?

一度は考えたことがある人は多いと思います。

対処法

逆にチャンスと捉える対処法もあります!

資格を取る

資格手当を付けている職場は多いと思います。

職場によっては2万円も介護福祉士手当を出しているところがあります。
また、資格手当だけでなく、基本給の昇給金額もアップする場合があります。
実務者研修を持っていることが必須となってしまいましたが、十分に資格をとる価値があると思います。(実務者研修を取得するには10万円近くのお金がかかる場合があります)

またケアマネなどの上位資格をとることで、転職につなげることも出来ます。
現場が好きか、相談業務が好きかによって選択は分かれると思いますが、視野に入れても良いと思います。

*無料で取得できる実務者研修の講座もあります。是非挑戦してみてください!

夜勤専従になる

夜勤のない、デイサービス職員の給料は介護業界では一番低いとされています。

夜勤をすると手当をもらえます。一般的に2交代制夜勤での手当は5000円~10000円位になるところが多いです。

1回の夜勤の業務時間は長くなりますが、日中の行事に携わらなくても良い、実質2連休状態となる、昼間の時間に動きやすいなど、利点も多いです。

体力に自身がある人には魅力的な選択です。

転職をする

世の中、職場は1つではありません。
今の職場に就職する時は、考えていなかった業態の施設への転職など、収入アップに繋がる可能性があります。

  • デイサービスなど、基本的に夜勤のない職場から、夜勤も行う職場への転職
  • 処遇改善手当のない職場から、処遇改善手当のある職場への転職

などは、月に数万円の収入アップにつながるかもしれません。

また、若かったら、公務員や、年収の多い異業種への転職も可能だと思います。

世の中、行動に移すことが全てです。働きながらでも転職活動は出来ます。
是非挑戦してみてください!

副業・投資

今の世の中は便利になりました。1万円あれば企業すらできる時代です。
そして副業や投資は今や政府の後押しがあります。

副業・投資に関しては色々とブログやYoutubeで情報が飛び交っています。
まずはその情報にアクセスするところから始めてみませんか?

行動こそが全てです。行動することで見えてくることが沢山あります。

就職して毎月お金がもらえることは有り難い事だと知る機会になります。
そして世の中のことを勉強事の大切さを理解する機会にもなります。

本業があることでの副業のメリットもあります。
本業での給料をもらっていることで、健康保険料や年金を既に払っています。

全てを自分で稼ぐことになると、収入に応じて莫大な保険料などを払わなくてはいけなくなる可能性もありますが、本業で払っていたら、副業部分には保険料はかかりません。
税金はもちろんかかるのですが、自営業一本で生きるよりも、人生に対するリスク分散という意味でも副業をすることにはメリットがあります。

投資にしても、今後日本にインフレが起こった時に、貯金では目減りしていくことになります。
一方株式等は、企業の価値をかっていことになり、インフレが起こったときにも強い資産と言えます。

元本保証がないため、リスクを取ることが怖い人もいると思いますが、少額からなら始めやすいです。
今ならNISAや積み立てNISA、iDeCoなど、税制面で有利な制度を政府が作っています。
何より、配当金から1年で1万円でもお小遣いが入ってきたら嬉しくありませんか?
長期保有の配当金を目的としていたら、企業が倒産しない限り利益も損益も確定しません。
ぜひ、勉強をしてはじめてみてほしいです。

ネット証券なら、無料で口座開設できるし、手数料もほとんどかかりません。
まずは無くしても、痛みがあまりない金額からはじめましょう。
ちなみにネット証券ならSBI証券楽天証券がおすすめです。

行動を起こし、新しい挑戦をはじめたら、自分の人生を自分で変えている実感を得られます。
人に雇われるだけではなく、自分自身で考えたことでお金を得る事は、自分の人生を自分でコントロールできている実感があります。
人生に対してとても意欲的に生きることにつながります。

利用者さまとの関係や家族との関係がうまく取れない

話の全く通じないクレーマーの人でない限り、自分の介護に対する心得や技術が未熟な事が多いです。
介護の基本は受容や傾聴です。ユマニチュードという技術を学び、取り入れて見ると、関係を気づいて生きやすくなると思います。
魚心あれば水心ありです。
どんな悩みや苦しみを抱えているのか、聞くだけでも相手は嬉しいものです。
そして、自分のことを受け入れて貰える人には信頼を寄せることになります。
あとは、その信頼に答えていくだけです。
笑顔で、利用者さまの事を知っていきましょう。

ただし、本当のクレーマーなら、管理者に相談する事が大切です。
一介護職員の判断で勝手なことを言っていると思われると、相手もきちんと対応されていない怒りを覚えると思います。
責任者が表に立ち、きちんと対応してもらいましょう。

プラスの理由

  • キャリアとして違った形態の職場に挑戦したい人
  • 上位資格をとったために転職したい人
  • 結婚出産などで、自分の生活を変えていきたい人
  • 全く新しいことに挑戦するための準備を終えている人

などは、自分の目標に向かって、行動あるのみです。
人生を良いものにできるように、頑張ってください! 

応援しています💐

オススメしない介護の職場

いままで、勤めてきた中で感じた、避けたほうがいい職場を、少し別の角度から見ていきます。

株式会社(特に上場会社)

医療法人や社会福祉法人が比較的オススメだと思います。
もともと福祉系の志のある施設が多いので、働きやすい環境や理念が浸透していると感じます。

一方株式会社というのは利益追求を求めるものです。そして株式会社の持ち主は株主です。
上場している会社では、配当金を株主に支払っている会社が多いです。そして、一番の株主はオーナー社長というところも。結局社長ばかりが儲けて、社員はカツカツの給料というところもあります。

もちろん、自分が株主となって良い会社を目指す事で、給料を上げる!という方法もありますが、投資投資対象として本当に必要な会社なのか?ということも考えなくてはいけなくなります。

また、大人数を抱える会社だと、固定費である人件費を上げにくくなります。給料アップが業績によって変わるのは他の会社も同じでしょうが、介護業界でとても儲けているということは、利用者さまにとっての負担が大きい施設を運営しているとも言えます。
そんな企業で働きたいかどうかは自分の胸に聞いてみると良いと思います。

介護職員処遇改善加算を取得していない職場

純粋に給料が低い可能性が高いことと、加算を申請するためには働きやすい制度づくりをしていないといけません。

加算がないということは、働きにくい職場である可能性が高いということです。
給与明細をもらった時には手当として加算分が上乗せされているかを確認してみてください。
*ただし、加算分は基本給に加えられているところもあるので、手当として出ていなくても、加算を取得していないとすぐに結びつくわけではなさそうです。

詳しくは、こちらのサイトをどうぞ。

処遇改善手当についてはコチラの動画も分かりやすいですよ!

【知らないと損】処遇改善手当はXX円貰えるはず!

IT化や新しい技術・知識を全く取り入れようとしない職場

世の中どんどんと新しい技術や知識が更新されています。

介護の現場でも記録をiPadを使って行ったりしているところも、あると思います。

そういった最新機器や知識を取り入れずに、介護職員の努力だけで人手不足を補おうとすると限界が来ます。

団塊の世代が85歳を超える2035年、介護人材の数は79万人不足すると予想されています。
 *SankeiBiz様より

業務を最低限効率化するために活用できる技術を取り入れ、介護職員の知識やスキルを上がるような教育を行っていない所は淘汰されていくと思います。

辞めたいと思う前に行うこと

転職サイトに登録して、常にいい職場がないか探しましょう。

転職サイトに登録している安心感から気持ちを落ち着かせる効果を持ちます。
そして続けている内に状況が改善することもあります。特に、人間関係は苦手な人がやめてしまえばすぐに好転します(その分忙しさに拍車が掛かるかもしれませんが・・・)

そして、いつでも転職できる環境を整えておくことで、本当に辞めようと心に決めた時に、すぐに行動に移せます。
次の転職先が決まらない内に辞めることを告げてしまうと、焦って再び居づらい職場に決めてしまうことがあります。余裕を持って転職できるように、常に準備をしておきましょう。

転職の意志がなくなったとしても、思いがけないいい職場に出会えて、結果転職につながる可能性があります。

他に、コロナの中では難しいかもしれませんが、見守りボランティアなどで他の施設にコンタクトをとってみましょう。その施設の雰囲気や職員さんの生の声を聞いてみる事ができると思います。
良い施設だったら、採用試験を受けられないか直接聞くこともできるし、ボランティアなどで関わっていたら、自分自身を知ってもらっているので、採用時にミスマッチが生まれにくくなると思います。

また、スキルを身に付けて、副業にチャレンジしてみるのもおすすめします。
自分がやりたいことを職業にできる可能性もあります。
今からの世の中、年金受給年齢が上がり、働く期間が長くなった時に、介護の仕事を続けていくのはとてもきついと思います。

ある程度年齢を重ねた時に、体力勝負の仕事から変えられる時の保険も兼ねて、挑戦することをオススメします。

副業をすることで収入の道が複数できあがり、精神面でいつやめてもいいと思えると、意外と心が軽くなり、仕事の嫌なこともそこまでのことではないと感じられます。
転職する際でも有利な条件を受け入れてもらいやすくなるかもしれません。

人間子供の頃は色々なことに興味を持ち試してみたと思います。
新しいことに挑戦することは純粋に出来ることが増えて楽しいです。

最後に

辞めたいと思っていても、本音では辞めたくないという人が多いのではないでしょうか?

出産や結婚などのライフステージに合わせての退職や、ステップアップを考えての転職は素敵なことです。ぜひとも挑戦して見るのが良いと思います。

でもやめる時に多いのがネガティブな理由のためだと思います。

自分の命や人生に危機を覚えた時には、すぐに行動を移して、逃げることが必要です。

「三十六計逃げるに如かず」という言葉もあります。
逃げることは悪いことではありません。

でもちょっと待って!

「その前に色々工夫して見たほうが、自分にとって都合が良くならなか?」

ということも考えてみてください。
自分の強みを作っている内に、環境のほうが変わって、職場が働きやすくなる可能性もあります。
もちろん、その後で新しく出来た自分の目標のために、今の職場と決別するときが来てもいいと思います。

自分の人生の主役は自分です。

どんなに長くても100年ちょっとの人生。
後悔しないためにも、冷静に、自分の心と相談しながら行動に移していきましょう!

さあ、レッツトライ!

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