【レク用】ナインタイルを自作してみた【ボードゲーム】

ものづくり

こんにちは~!かもめです。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。
ここでは、日々のレクリエーションを何にしようか悩んでいる介護士さんへ、ヒントになるようなレクネタを紹介しています。
また、かもめがレクを実際に行った時の様子や反省点なども紹介しています。

今回は ”ナインタイルを作ってみた!” というテーマでお届けしてみます。

大変さや、どんなイラストを使ったか、どのくらいの時間がかかったかなどを紹介していきますよ!

それでは行ってみましょう~😁

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ナインタイルとは?

オインクゲームズのボードゲームのひとつです。

今夜はナゾトレでも紹介されたので、知っている人もいるかも知れません。


裏表に違う絵が書かれた9枚のタイルを、お題のタイルと同じように置いていきます。

図柄は全部で6種類あって、表と裏に描かれているので、単純に並べていくとほしい図柄がなくなってしまいます。

表裏を確認しつつ、お題と同じ様に揃える早さを競います。


お題タイル30枚ありますが、そのうちの4枚を一番早く完成させた人が勝利です。

具体的にはこちらの写真をご覧ください。

左がお題タイル  右が実際にタイルを並べた図です


この写真は実際にかもめが作ったものですが、本家の商品も紹介します。


この記事を書いている現在(10月13日)はアマゾンのプライムデーでもあるので買いどきかもしれません!

記憶力や組み合わせを考えるのが楽しいパズルゲームですよ!

ナインタイルの作り方


今回は牛乳パックとラミネートしたイラストで作りました!

準備物

  • 牛乳パック : 2パック
     *一人分を作るのに2パックいります。大人数分を作ろうとすると2パック✕人数分の牛乳パックが必要です。
     *厚紙で作ってもいいと思います。

  • デザインが描かれたA4用紙 : 必要分
  • ハサミ
  • カッター
  • カッターマット
  • のり
  • ラミネートフィルムとラミネーター
  • カメラ

作り方

①牛乳パックはきれいに洗って乾かし、開きます。

②牛乳パックをカッターなどで、一面ずつ切り取ります。
この時 64mm ✕ 192mm の大きさに揃えて切るとあとが楽です。

64 ✕ 192 の大きさに切った牛乳パック

 

③牛乳パックを更に 64 ✕ 64mm の大きさに切ります。
 * 192 ÷ 3 が 64 です。


④6種類の好きな絵柄をインターネットや、自分で描くなどで用意します。


⑤A4コピー用紙に④で選んだ絵柄を書いて(印刷して)いきます。
6種類を3つずつ書いていきます(合計18枚にします)

⑥⑤のコピー用紙をラミネートにかけます。


⑦ラミネートした絵柄を 64 ✕ 64mm に切り、牛乳パックと同じ大きさにします。


⑧牛乳パック2枚を のり で貼り合わせ、その両側面に図柄の絵を1枚づつ貼っていきます。
*貼り方は下のパターンを参照してください。


⑨重りを載せてしばらく放置し、のりが乾いたら、プレイヤー用のタイルは完成です。


⑩完成したプレイヤータイルを並べてみて、できた図柄を写真に撮っていきます。

⑪写真をプリントアウトして、ラミネートをします。
1種類ずつ切り取ったら、お題用のタイル完成です!

かかった時間・苦労など

めちゃくちゃ手間がかかりました!時間にすると、5~6時間位。
のりが乾く時間を合わせると2~3日くらい作るのに必要でした。



まず牛乳パックを切るところから時間がかかる!そして、カッターを持った手が痛くなる・・・💧

ラミネートを切るのも結構力が必要で、こちらも切るのが大変でした😥

絵柄は、今回いつもお世話になっている いらすとや様「いろいろな模様の丸い素材」 よりお借りしました。



形が丸く揃えられている分、全体のまとまり感はありますが、ゲームとして使うと本家様より見分けにくいかもしれません💦

でも、かわいいので満足😍

ラミネートしているので、表面がつるつるしていて本当にタイルみたいにできました。



持ったときも、程よい重さがあってタイル感が出ています。

モノづくりの好きなかもめには(大変だったけれども)楽しいひと時となりました😊

本音を言えば、時間がかかりすぎることがネックなので、レク材として取り入れるのであれば素直に買ったほうがよほど楽です!


浮いた時間で、もっと有意義なことができると思いました。
(しかも本家は、4人まで遊べるようにプレイヤー用のタイルが4組みセットになっています!)


失ってしまった時間は取り戻せませんので、よく考えて日々過ごさないといけませんねぇ💦

最後に

レクリエーション用にと作ったのですが、レク材は自作するよりも買って

『利用者様がどのようにしたら楽しんでくださるか?』 



というところに時間を使うことのほうが重要だと感じました。

また、買ったもののほうが、作りがしっかりしていて事故にもつながりにくいです。


作業自体は楽しいのですが、時間は有限です!

もっと価値の高いものにコミットしていきたいものです。

もちろん、かもめみたいに モノづくりが趣味という人は、それ自体に価値があり満足感につながるので大丈夫ですよ!

個人的に作っている時間はとても楽しかったです!


(今回のナインタイルはプライベートな時間に作っています)

好きなことができて、それを活かして利用者様に楽しんでもらえるのが Win-Winなあり方だとおもいます。
どうしたら、その様にできるか日々探っていきましょう!


さあ、価値ある時間を過ごすためにレッツトライ!

コメント

  1. […] […]

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