【資格】介護福祉士合格への道【テクニック】

介護士お役立ち情報

こんにちは~!かもめです。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。
ここでは、日々のレクリエーションを何にしようか悩んでいる介護士さんへ、ヒントになるようなレクネタを紹介しています。


今回は少しづつ近づいてきている ”介護福祉士試験” に合格するためのテクニックを紹介したいと思います。

かもめは 2017年に 介護福祉士 を取得しました。
また、同年に 介護支援専門員(ケアマネージャー) の試験にも合格しました。


実はこの年、どちらの資格試験も問題が軟化した年で、合格率も高かったので、合格できたことを誇らしく語ることはできません。
ですが、それでも8~9割以上の正答率で合格しました。

資格試験には合格のためのコツがあります。

愚直におこなっていたら必ず合格できますよ!

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資格試験には過去問を解くのが一番!

過去問を解きまくる。これしかありません!


資格試験合格のテクニックとして他の場所でも聞いたことがあるかもしれません。

なぜここまで言われるかというと、過去問を解くことが本当に合格につながるからです。

試験勉強だ! 

まずスクールに申し込んで、テキストを読んで・・・

うわー大変だ!



という方もいると思います。

ですが、正直どちらも必要ないです!

嘘です。 テキストはあったほうがいいです。


でも、はじめにテキストから読むことは必要ないと思います。

介護福祉士試験を受けるために 実務者研修 が受講必須になりました。

その講習を受ける時にもらえるテキストがあれば、十分過去問を説いていけます。


まずは過去問から解いていきましょう!

テキストを読むのは勉強している気になれますが、正直、効率が悪いです!


まずは過去問から始めましょう。

さあ、これがわかったらあとはやるだけ!
頑張ってください!

と、いってもなかなかできないですよね~。

やる気になるために少し解説も入れていこうかと思います。

なぜ過去問を解くことで合格につながるのか?

傾向と対策がわかりやすい

ずばり、過去の傾向と対策が少しずつ身につき、問題を読んだらどんな事を答えさせたいと考えて作られた問題かが分かるようになるからです!


そして、重要な問題は何度も形を変えて出題されます。
似たような問題が過去問の中にあるときは 「実際の出題者が重要と考えているポイント」 と言えます。


資格を持つ時に大切なことを、出題者が教えてくれているということです。

つまり、そこを踏まえていたら、試験にも合格しやすいし、実際の現場でも役に立ちやすいことが書かれているということです。


例えば、純粋に年号などの知識を問われている問題でない限り、5つの選択肢から2つまでは絞り込める問題が多いと思います。

最後に残った2つの内、どちらを選ばせたいのか?ということが過去問を読むことで傾向として分かってくるのです。


わからなかった問題を繰り返しやすい

人間学ぼうとしても、すぐに忘れてしまう生き物です。

”エビングハウスの忘却曲線” という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
 *リンクは説明しているサイトに飛びます。


学んだことは

  • 20分後には 42% 忘れる
  • 1時間後に 56% 忘れる
  • 1日後に 67% 忘れる
  • 6日後に 75% 忘れる

といった様に、時間とともに殆どのことを忘れてしまうのです。

そのため復習が重要となります。



過去問を解いて行くと、はじめは全く質問の意味すらわからないモノがたくさん出てきます。

分からないことは、答えについている解説を読みます。
それでも理解できなければ、テキストを読んで補完します。


この時にわからなかった問題に印をつけておけば、次回復習する時に意識して問題を解いたり、学び直すことができます。


一度解いて偶然答えがあっていたという問題以外は、チェックを付けていききちんと理解するまで繰り返し問題を解いていくことでその問題で問われている大切なことが分かるようになり、覚えていくことができます。

一度目に解いて分かった問題は、2回めに解いた時再び正解できれば、重要な部分を理解できているといえます。


こういった問題は、以降は解かなくても大丈夫です。
貴重な時間をわからない問題に使ったほうが合格への道は近づきます。

アクティブラーニングである

人間、興味を持ったことは覚えやすいです。

ただただ、テキストを読んでいるだけでは、すべてを興味を持って読むことは難しいと思います。


過去問は、問題形式です。

問題を読んで ”どういうこと?どれが正解?” という疑問を持ち、答えを見つけるための対話を自分の中で行うことで、興味が湧いてきて、知識が定着しやすいのです。


そう、アクティブラーニングとは受動的に学ぶのではなく、能動的に学ぶ学習の仕方なのです。


もしも、職場で同じく介護福祉士を受験する人がいたら、色々解釈部分に対する考えを話し合うとより理解が進みやすくなると思います。

勉強習慣を身につけるには?

ここまで 過去問を解きましょう! と書いてきましたが、勉強する時間が取れない!という人もいるかと思います。

特に家庭を持っている人では、時間を作るのは難しいと思います。


そんな人には毎朝、30分勉強を行う事をおすすめします。

いつもより30分早く起きて勉強する。 ただそれだけです。



ただでさえ睡眠時間が少ない!という人にはきついかもしれません。

でも、他の時間だと、どうしてもいろいろな誘惑や邪魔が入ってしまい、集中して勉強ができる環境を整えることが難しいです。

介護福祉士試験が次回行われるのは 2021年1月26日(日)です。

今日(2020年10月19日月曜日)と当日を含めずに数えると、残り98日もあります!



過去問を解くのに、始めは30分で10~20問問程度しか解けないかもしれませんが、5年分の過去問(120問 ✕ 5年分 =600問) を、30~60日あれば1周解けます。

そして、たいてい2周めは倍くらいの早さで解けるようになり、更に3周目は30分あれば120問(過去問1年分)くらい解ける様になります。

初めのうちはなかなか問題を解くスピードが早くならないことに焦りを感じますが、必ずはやく解けるようになってきます。

確実に正解できる問題は飛ばしてもOKなので、重点的に苦手問題などに取り組みましょう。



できれば1日1時間位早起きして勉強できたら、精神的にも余裕を持って勉強できると思います。

どこまで 介護福祉士を絶対に取りたいか! という個人の思いの強さが合格への鍵でもあると思います。

ちなみにかもめがとった勉強法は、カフェで勉強を行うというものでした。

自由人なかもめは他に勉強をしている人が多いカフェで、同じ勉強仲間を見つけ、同士として切磋琢磨しているつもりで勉強していました。

自分以外に勉強している人がいる環境は、とてもモチベーションの維持に繋がります!


最後に

資格試験はどんなに勉強していても、当日の不安はつきまといます。

過去問をマスターしないまま、闇雲に予想問題をしていても、結局深く理解できていない状態が続くので、表面的な問題の答えしか身につきません。

それよりは、過去問を何度も解き、なぜその答えになるのか?ということを自分の言葉で人に説明できるくらい知識を深めるのが大切です。



深めた知識は応用できます。
今までやってきた勉強に自信を持って、当日に挑みましょう。

周りの人も不安を抱えたまま、試験に望んでいる仲間です。
あなただけが不安なのではないですよ!



その中でも人事をつくして天命を待てる心境になる為に、過去問を解きまくりましょう!

そして、当日万全の状態で試験に臨めるように、前日は早く寝てしまいましょう!

あなたの合格を応援しています!



さあ、レッツトライ!

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