頭を使う系のレクリエーションまとめ

頭を使うレク

こんにちは~!かもめです。
このサイトを見つけてくださってありがとうございます。

今回は今まで紹介した頭を使うレクリエーションを一覧にしてみました。
簡単な紹介付きでまとめていますので、興味を持ったら詳しい内容がわかるようにリンクを張っています。

それでは行ってみましょう!

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タングラム

7つのピースを使って、お題の形を作っていくというパズルゲームです。

大型の三角形2つ 中型の三角形1つ 小型の三角形2つ 正方形1つ 平行四辺形1つ

の計7ピースを使って、色々な形を作っていきます。

インターネット上にもお題のシルエットやその回答が沢山紹介されていますよ!


かもめは発泡スチロールの板で自作しましたが、ちゃんとした製品として売られています。

スタンダードなものは上記のものですが、他に、カラフルになったものや、基本の形が違ったもの(難しそうです)などもあります。


やってみると、皆さん難しくてなかなかできませんが、ハマる人はハマります。

自由時間はこればかり挑戦する利用者様もいらっしゃるほどです。


また、職員でも楽しそうに利用者様と一緒におこなっています。

数学とかパズルが好きな人にはもってこいです!

スリーシェル

紙コップをスポンジを使い、どの紙コップにスポンジが入っているかを当てるゲームです。

紙コップ3つを用意して、その中の一つにスポンジの切れ端をいれます。

紙コップを動かして、最終的にどの紙コップにスポンジが入っているかを当ててもらいます。

もともとはイカサマっぽいマジックで、仕掛けがあったりするみたいですが、普通にどの紙コップに入っているかを当ててもらいます。


得意な人は得意です!

何度やっても必ず正解を言われる人がいて、とても驚きました。

目の良さがとても重要です。

ちなみにシャッフルしているかもめ自身ですら、どのコップに入っているのかわからなくなりました💦

簡単なマジックも合わせておこなうと、利用者様も驚かれて楽しまれると思います。

フープ玉入れ

チームに分かれて、床に置かれたフラフープに玉入れの玉を入れていくゲームです。

フラフープに入った玉1つにつき1ポイントです。
ポイントの多いチームのほうが勝ちです。

玉入れをするより、入れる面積は大きくなりますが、跳ね返って出ていく可能性も大きくなります。

投げる力や狙う場所を考えて投げないといけないため、結構難しいです。

何回かゲームをおこなっていくと、皆様上手に入れられるようになり成長を感じてもらいやすいレクリエーションです。

お手玉隠し

人狼というゲームを単純・簡単にした遊びです。

利用者様に目をつむってもらって、何人かにお手玉を渡します。
お手玉を受け取った人はお手玉を見えないように隠します。
目を開けて、誰がお手玉を持っているかをみんなで協力して当てていきます。

質問したり、動き回って相手の仕草に違和感がないか?というのを確認していきます。
見事、持っている人を当てることができたら、得点を獲得!


ルールを理解するまでは、何をしたらよいかわからない様子ですが、少しづつ理解できると、本気で持っている人を探しに、一人ひとりをジロジロと見て回る人までいらっしゃいました😓

人によっていろいろな反応がみえて、利用者様理解にもつながるレクです。

歌詞クイズ(曲名当てクイズ)

イントロクイズの歌詞のみバージョンです。

ある歌の歌詞を徐々にホワイトボードに書いていって、その曲名を当ててもらいます。
分かったところで答えてもらって大丈夫です。

馴染みのある曲を選択すると、正解してもらいやすいです。

聞き覚えのある歌詞なのに、タイトルが出てこない!というもどかしさが楽しいです!


サビの部分やタイトルが入っている歌詞の部分を思い出せると答えまでたどり着きやすいですが、馴染みの薄い曲だと思い出せない可能性があるので気をつけてください。

どうしても答えが出てこない時には、メロディー付きで歌ってみても0K!

利用者様一人ひとり好きな曲を調べてから問題を作ると、答えが出やすいですし、皆様一人づつ正解をだしてもらいやすいです。

歌が好きな人は、そこから口ずさんで歌ってくださったりされます!

聖徳太子ゲーム

2~3つの単語を同時にどれだけ聞き分けることができるかを競うゲームです。

利用者様2~3人、代表で前に出てきてもらい、それぞれ紙に書かれたお題を一斉に声を合わせて読んでもらいます。

お題は簡単な単語にします。

一人ひとり違うお題が書かれているので、何という単語を言われたかを、利用者様に当ててもらいます。


耳の聞こえにくい利用者様がいらっしゃったら、その人にお題を読む役割をふるか、その人の近くでお題を読むように配慮します。

チームに分かれて、チームの代表者に前に出てきてもらう、チームの人同士で聞く人を役割分担して決める、などのやり方を導入すると一体感を高めてもらいやすいです!

お手玉じゃんけんリレー

じゃんけんをしながらお手玉を次の人に送っていくゲームです。

チームに分かれて、はじめの人から最後の人までお手玉を送っていきます。
次の人にお手玉を送るためには、次の人がお手玉を持っている人に勝たなくてはいけません。

最後の人まで早く送ることのできたチームが勝ちです!


簡単そうなルールですが、認知症などある人には少し理解しにくいようです。

しっかりとルール説明をして、見本となるように職員が初めにどうするかをやってみます。

実際に利用者様にやってもらう時も、

1チームにつき、職員一人がフォローに入る

くらいでおこなわないと、難しいかもしれません。

どうしても職員人数が足りずにリレー形式で行うことが難しかったら、全員でお手玉をまわす方法に変えてもいいかもしれません。

30ゲーム

数人で1~30までの数字を順番に言っていき、30を言ってしまった人が負け!なゲームです。

少人数でチームでおこなうと楽しいです。(1チームは2~4人くらいが程良いです)

1~30までの数字を順番に言っていくのですが、1人が1回に言える数は3つまでです。

最後に30を言った人が負け!
罰ゲームを取り入れててみると盛り上がります。ぜひ、やってみましょう😁

数チームでおこなうことになるので、負けた人全員で歌を歌ってもらったり、早口言葉や、ちょっとした運動をしてもらうと、負担感なく罰ゲームをしてもらえます。

準備物はほぼなく、脳トレ効果があるゲームです。

ただし、ルールを理解しにくいかもしれませんので、しっかりとホワイトボードなどを用いてルール説明します。見本もおこなってみましょう。

少人数で1チームを組むので、同時にゲームをするには職員さんの人数が多いときでないと難しいかもしれませんが、1チームずつおこなうのならば、1人の職員さんでもできると思います。

本来ならば2人でおこなうゲームのようで、その場合には必勝法も存在するみたいです。
必勝法を知りたいという人はこちらの記事もどうぞ。

アハ体験

徐々に変わっていく映像をみて、どこが変わっていったかを当てるゲームです。

You Tubeに 「アハムービー」 「アハ体験」 などの検索をかけると、投稿された動画が出てきますので、それを活用しておこないます。

初級編でも結構な難しさですので、みなさんと一緒に職員も考えてみると楽しいと思います。


いちばん大変なのは、「ムービーをどのようにテレビに映すか?」 ということだと思います。

アマゾンの Amazon Fire TV をもっていて、施設にWi-Fiが飛んでいたら、一番簡単に導入できるのですが、もしもないというところでは、パソコンとテレビを HDMIケーブル で結んで、パソコン画面をテレビに映すのが現実的かもしれません。

Amazon Fire TV のリモコンは 5,000円程度で買えるため、導入も考えてみてはいかがでしょうか?
以下の記事にも紹介しています。

サイコロしりとり

限界しりとりのサイコロバージョンです。

基本的にしりとりをするのですが、
サイコロをふって、その出目の文字数の言葉でしりとりをする!
というルールでおこないます。

順番にしりとりをしてもらうのですが、サイコロの出目が大きく、文字数が多い言葉を探す時には、利用者様全員で言葉を探してもらいます。

言葉を探し出せた人は、順番の人に教えてあげてもいいですし、その言葉についてのヒントを出して、連想ゲームのように遊ぶこともできます。

利用者様同士のコミュニケーションが活発になるというメリットのまります。
(そして、職員の脳トレにもなります)

背中伝言ゲーム

チームに分かれて、それぞれ一列に並び、背中に文字を書いて何という言葉だったのかを最後の人が当てるゲームです。

2~3文字程度の、ひらがなを書くと伝わりやすいと思います。


普段は意識しない背中に文字を書かれるということで、集中しつつも盛り上がります。

「ええ~、分からないよ!」 など、コミュニケーションを図ることができます。

初めと終わりで全く違う言葉になっていて、その違いも楽しめます。

ただし、薄着の時期でないと難しいかもしれません😓

エスニックジョーククイズ

ある国の国民性や性格・行動パターンなどの特徴をジョークにしたものをエスニックジョークといいますが、それをクイズ形式にしたものです。

ある状況を想定して、例えばイタリア人はこのような行動をした、アメリカ人はこのような行動をした、では日本人だとどのような行動をするでしょう?

といった感じに、ジョークからクイズを作っていって、日本人の行動部分をクイズにすると考えやすいかもしれません。


ちょっとクイズとしては難しいかもしれませんので、正解を求めるというよりは、考えてもらう事を目的としておこなうと良いと思います。

正解を答えてもらいたい時には、3択クイズのように選択肢を用意しておくのもいいと思います。

答えをいった時に、

「なるほど~」

と、ちょっと苦笑しつつ笑って納得される人が多いですよ!

目隠しフープキャッチ

目隠しをした人がタイミングを合わせてフラフープを下ろし、ボールを捕まえる【キャッチする)ゲームです。

数チームに分かれてもらい、それぞれ1列に横に並んで座ってもらいます。

一番端の利用者様に目隠しをしてもらいます。目隠しした人はフラフープを持ってもらいます。
チーム内でボールを蹴って、順々に送っていきます。

目隠しをした人まで来たら合図を送り、フラフープをおろして、ボールをキャッチしてもらいます。
うまくキャッチできたら成功!ポイントが入ります。

目隠しする人や席順を変えつつ何度かおこない、一番ポイントが多かったチームが勝ちです。


夏におこなったため ”暑い” という苦情をいただきました。

眼鏡の人もいるため、目を瞑るだけでもいいと思います。

席替えをすることでゲームのテンポが悪くなってしまったので、少し工夫が必要な失敗のレクとなりました。

『二人一組となって、ボールを転がしてタイミングを見てフープでキャッチできるよう周りの人が声をかける』 などの別のやり方のほうがうまくいきそうだと思います。

単語探しゲーム

50音表を使って単語を作っていくゲームです。

ホワイトボードに50音を書いていき、単語を順番に言ってもらいます。
一度使った文字は消してしまい、次の人から使えなくなります。

次第に使える文字がなくなっていく中で、どれだけ単語を生み出せるか?という事に挑戦するゲームです。


詳しいルールは関連記事を参照してもらえたらと思います。

初めのうちは好きな言葉を言えるのですが、どんどん使える文字に制限がかかり、難しくなっていきます。
利用者様全員に考えてもらい、おしゃべりしながら勧めていくのが楽しいです。

最後の方には、一文字で意味を成す言葉のオンパレードに!

昔の言葉など、職員の知らない単語なども出てきて、職員の学びにもなるかもしれません!

ちなみに、着想を得たのはQuizKnock様のこちらの動画から。
こちらは高レベルなのでそのまま採用できませんでしたが、楽しいので見てみることをおすすめします。

【全部消す】五十音全部禁止クイズ

お手玉かるた

大きなかるたの取り札を用意し、読まれた読み札に対応する取り札を、お手玉を投げて取る というルールにしたゲームです。

利用者様には名前のついたお手玉を2個持ってもらい、お手玉を投げて取り札の上に乗せることができたらかるたをとれます。

お手玉2個分は投げるチャンスがあります。

早くお手玉を取り札の上に載せた人が獲得し、最後に一番多く取り札をとれた人が勝ちです。

犬棒かるたを利用したのですが、新しくネットからダウンロードしたものを使用したため、絵に書かれているのが、「何ということわざから来ているか?」 という新しいゲームに発展しました。

可愛い絵柄も楽しんでもらえたみたいです。

コロナで密集しないでおこなえる かるた としても良かったと思います。

ナインタイル

ボードゲームの一種で、裏表に違う絵柄が書かれたカード9枚をお題の通りの絵柄に並べていくというゲームです。

個人のペースで並べてもいいし、数人で並べるスピードを競って遊ぶこともできます。


自作したものを使って遊んでみましたが、買ったほうが圧倒的にらくです。

そこまで価格は高くないので、購入も検討してみたら良いと思います。

まずは、遊び方に慣れるために一人ひとり挑戦してみるのがいいと思います。

慣れてきたら、競争したい人が数人で競争してみるとまた別の楽しみ方ができます。

運によってスムーズに並べられるときと、苦戦する時があり、利用者様もそのギャップを楽しまれていました。


連想ゲーム

お題の単語を、回答者の人にヒントを出すことで当ててもらうゲームです。

回答者以外の人は、あまり簡単すぎないヒントを出すために色々と関連することを考えることで、回答者はヒントから思い浮かぶことを考えることで脳トレになります。


お題を出す時に、回答者の人が答えやすいように、そして答えたことを嬉しく感じるように、その人に馴染みのある言葉や、好きな言葉などを選ぶとスムーズにゲームが進みやすいです。

ヒントを考える人も、簡単すぎず、難しすぎずを考えて、他の人と「どうかしら?」と話し合いながら、和やかにすすめることができます。

正解を出すことを目標にするのではなく、色々と想像をすることを楽しむようにしたら、うまく正解が出せなくても、嫌な思いをすることなくレクができますよ!

朝からそれ正解風ゲーム

お題に対する答えを、みんなの回答で決めよう!というゲームです。

司会者がお題を発表して、それに対する回答を利用者様に頭の中で考えてもらいます。

発表は 「せーの」 に合わせて、一斉に言ってもらいます。
一番多かった答えが正解になります。

答えがかぶらなければ、良かった回答を多数決で決めるというルールです。


一斉に答えを言う前に、思い思いで答えられてしまい、利用者様の積極性を感じたレクリエーションでした。

そんな時には、ルール無視で出してもらった答えの中から多数決で好きな回答を選んでもらってもいいと思います。

利用者様の好みがお互いにわかったりするので、利用者様への理解を深めるキッカケにもなり、自分の知らない言葉に出会える機会をもらえるレクでもあります。

習字で文字絵

習字と文字と絵を組み合わせたレクです。

「へのへのもへじ」 等のように、文字を使って絵を書くものを言います。

更に、”笑い文字” という、文字の中に顔を描く方法もあります。

自分で独自の笑い文字を考えることで独創性を出すことができます。


習字道具を使っておこないましたが、普通に文字を考えるだけでも楽しいです。

作品として作るには、習字や、絵の具など、筆を使ったものにすると、可愛い感じになります。


上の画像は、 「笑顔」 という文字(漢字)ですが、文字の中に顔が描かれていています。
これが、「笑い文字」 と呼ばれているものです。


顔という文字の、右側のように丸くなっている部分に顔を描くのが描きやすいと思います。

例えば、ひらがなの 「あ」 という文字の左側の輪っかの中に、笑顔を描くという感じです。


人の笑顔が描かれていると、描いていても楽しくなるし、見たときにも気持ちが柔らかくなります。

ずっと飾っておきたい作品となります。

自分で、独自のデザインなどを考えるのも楽しいですよ!

碁石数当てゲーム

碁笥に入った碁石を片手で握り、どれだけ握れたかを、握った人を含めて当てるゲームです。

握る人役も利用者様に担当してもらい、毎回人が変わることで、自分は何個握ることができるのかを実感してもらえる事もできます。

始めは当てるのが難しいですが、前の人の握った個数から、次の人の握った個数を当てる事が予測できていくようになります。
段々と答えが近づいていくことが楽しいゲームです。

誤差が少ない人が優勝!
ピッタリ賞も作って狙ってもらいましょう!


始めは、何個握っているのか予想がつかず、誤差がとても多いですが、段々とピタリ賞を取る人が出てきます。

予想があたっていくことが楽しくなるだけでなく、他の人との手の大きさ比べに発展したり、感想を言い合うことで、コミュニケーションも取りやすくなります。

碁石がない時には、おはじきで代用可能です。

おはじきの方が、大きさが小さいので誤差が出やすく、難易度は高いかもしれませんが、その分当たった時の喜びは大きくなると思います。

職員も一緒になって予想してみませんか?

あと、自分がどれくらい握れるのかを試せるのも楽しいですよ!

タオルでお手玉キャッチ

3人で1チームを作り、二人はタオルを持つ役、1人はお手玉を投げる役となり、お手玉を投げて、タオルで受け取るというゲームです。

タオルの動かし方によって、難易度が変化します。
始めは簡単な受け取り方からはじめ、タオルを左右に揺らしたり、ぐるぐる回したりと動きをつけていきます。

お手玉を受け取った数が得点となります。
チーム対抗戦で、一番得点の高かったチームが優勝!

アレンジとして、チーム内で個人戦をしてみてもいいと思います。


始めはタオルの動きがなく、ただおてだまをなげるだけとなりますが、タオルの動きをつけると、とたんに難しくなります。

お手玉をタイミングを図って投げるために、チームの協力が必要となり、どうしたらお手玉を受け止めやすいかを、タオルを持つ役の人も考えて、みんなで一体となって動かないと高得点が出なくなります。

複雑な事を考えにくい人には、単純に動きを楽しむためのレクとしても取り入れることもできます。

最後に

今回は頭を使うレクのまとめでしたが、運動系のレクや、指先を使うレクを知りたい時には、こちらの記事も御覧ください!


同じレクを紹介していることもありますが、利用者様がどんなレクを望んでいるのかを考えてみて、どちらの効果を推して紹介するかで、得られる効果は変わってきます。

人間のイメージの力というのは絶大です。
「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、思い込んだら本気でできるという事がしばしばあります。

「腕を骨折した人が、怪我した腕を動かせなくても、その腕の筋力トレーニングをイメージしてみるという実験が行われた。ギプスがとれた後、歴然たる結果が出た。
 イメージで筋トレをした人たちは、筋力の低下がほどんどみられなかったのだ。一方でイメージの筋トレを行わなかった人は、筋力がぐんと落ちていた。これは、身体と脳の相互関係を示す素晴らしい事例である。身体と脳の相互関係には無限の可能性があるということだ。

 *トルステン・ハーフェナー 『心を上手に透視する方法』 p236 より引用


普段から活かせる心理学のテクニックが載っている書籍なので、購入すると新たな自分の可能性を試したくなるような本です。



つまり、利用者様にレクや体操をする効用をしっかり伝えておき、意識してもらうことでより効果を発揮することができるということです。

同じレクでも、目的が違っていたらルール説明の仕方も変わってきます。

利用者様がデイサービスに望んでいることをしっかりと把握しておき、それが果たせるレクであることを伝えることで、利用者様の参加意欲も効果も引き出すことができるということです。

そして、そのことはレクを企画実施している職員さん、あなたの喜びにもつながります。

利用者様と一緒にかけがえのない一日一日を大切に過ごしてもらいたいと思います。

さあ、今日を大切に!レッツトライ!

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