朝から(まで)それ正解風ゲーム【他の人と合わせろ!】

頭を使うレク

こんにちは~!かもめです。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。

今回紹介するレクは ”朝からそれ正解風ゲーム” です。

お題に対して答えを考えてもらいますが、他の人との兼ね合いもあって正解を決めるので、脳トレになりますよ!

それでは行ってみましょう!

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朝から(まで)それ正解風ゲームとは?

QuizKnock様の動画で 「朝からそれ正解!」 というタイトル出おこなっていたゲームをアレンジしたものです。

更に元ネタとして 「激論!朝までそれ正解!」というリンカーンの企画があったみたいです(よく知りません。すみません💦)

お題を出して、それに対する答えを利用者様に考えてもらい、一番多くの人が選んだ答えを正解とします。

全くみんながバラバラの答えになったら、多数決で決めます。

「朝からそれ正解」みたいに 「~から始まる〇〇」 というお題の形式にはせず、簡単に想像できるものでおこないます。

詳しくはこちらの動画を参照してみてください。

リモート朝からそれ正解!東大生ら10人で爆笑回答連発!?【#16】

動画はzoomでおこなっていますが、もっと簡単にして 「せーの」 で答えを一斉に言ってもらいます。

後で、それぞれ何と言ったかを確認して、純粋に答えた人の多い解答が正解とします。

それぞれの好みが分かるので、職員としても発見があるレクです。

メリット

”朝から(まで)それ正解風ゲーム” には以下のようなメリットがあります。

  • 利用者様同士が好きなこと等を知る・知ってもらうキッカケになる
  • 発表した答えから利用者様同士のコミュニケーションに発展しやすい
  • ルールが単純なので参加してもらいやすい
  • アレンジをしやすい
  • 短時間でもできる
  • 正解した時に嬉しい・楽しい!

注意点・デメリット

以下の点に注意して行います。

  • 考えてもらった物をすぐに言わないようにルールは分かりやすくホワイトボードに書いておく
  • それでも言ってしまう人がいたら、さり気なく他のものを考え直してもらう
  • 言葉を発することができない人や想像することが苦手な人がいる時は、始めから選択肢を選んでもらう形式にする
  • その場のコミュニケーションを楽しんでもらう
  • 参加したくない人には、その人に合わせた過ごし方をしてもらう

朝からそれ正解風ゲームをやってみよう!


慣れたら 「朝からそれ正解!」 のルールをそのまま取り入れると更に脳トレ効果があると思います。

時間・人数の目安


30分程度 ・ 5~20人くらいを想定しています。

準備物

  • お題
  • ホワイトボード
    *ルール説明とお題発表・回答発表用

お題の例

どんなお題でも大丈夫です。 
利用者様の趣味のジャンルを一つずつ取り入れていくと、熱く語ってもらえると思います。

  • 日本人の好きな食べ物といえば?
  • 人気の動物といえば?
  • 日本の行事といえば?
  • 人気スポーツと言えば?
  • 野菜といえば?
  • 好きな色といえば?
  • 好きな季節は?
  • 子供の頃によく歌った歌は?
  • 好きなおとぎ話の登場人物は?
  • 生まれ変わるとしたら同性?異性?
  • 「お」から始まる温かいものは?

などなど。色々とお題を考えることが、職員の脳トレにもなるかもしれません!

やり方

① 利用者様にホワイトボード前に集まってもらいましょう!

② ”朝からそれ正解風ゲーム” をすることを伝えて、ルール説明をするよ!

  • お題を出します お題に対する答えを考えてもらいます
  • お題は皆さん同時に言ってもらいます
  • 多くの人が上げた答えがあったらそれが正解となります
  • みんなバラバラの答えとなったら、多数決で決めます
     *自分の出した答えには投票できません
  • 複数問出して、一番正解が多かった人が優勝です
     *他の人が考えそうな答えをあえて言うことが優勝の鍵となります

③例題として一問簡単なお題を出して、説明しながら順番にやってみます。

職員が多くいる場合には、職員数名で見本としてやってみるとルールがわかりやすいです。

職員がするときでも、利用者様にも考えてもらい、最後に皆様が何を思い浮かべていたかを聞いてみます。

④実際にゲームをおこなってみます。
答えが思いつきやすいお題から初めて見ます。

答えがばらばらになっても大丈夫です。
それぞれなぜその回答を思いついたかなどを聞いてみましょう。
コミュニケーションに発展します。

同じ答えが出たら 「気が合いますね~」 など合いの手を入れてみます。

多数決を取ることになったら、それぞれ読み上げて、手を上げてもらいましょう。

⑤正解となった答えを言った人に得点が入ります。

数問出してみて、終了します。
最後に得点が一番高かった人が優勝です!

⑥珍回答や素敵な回答、利用者様その人らしい回答などあったら、改めて紹介して、振り返りをします。

一人ひとりにスポットを当てて紹介すると、利用者様は嬉しそうな反応をしてくださいます。

⑦最後にクールダウンとして、目を閉じて深呼吸をしてみます。

目を閉じて深呼吸すると、普段は気にならない周りの音が聞こえてきたり、自分の呼吸に集中してもらいやすいよ!

利用者様の反応は?

初めのうちは、混乱していました💦


思いついた言葉を皆様はすぐに言ってしまわれます!

積極的でめっちゃ嬉しい!

だが、ゲームが進まない😓どうしよう・・・・(コッソリ)


それでも、いろんな言葉を出してもらえたことがとても良かったです。

職員が知らない言葉を出してくださると、そこから話し合いと称したおしゃべりが始まります。

皆様から知らないことを教えてもらうと、自分にも学びになるし、利用者さまにとっても自分の知識などを役立てる機会になります。

どんどんと話してもらいましょう。



特に女性だと話がどんどん盛り上がっていきます!
楽しいです!

ダイソーに似たようなカードゲームも!

その名も 「ぺあってにゃ~」(かわいい!)

簡単なルール説明をすると

カードをめくって出たひらがな2つ (一つは子音、一つは母音)と、リーダーの考えたテーマを組み合わせて言葉を考えてもらいます。
 *写真の組み合わせだと、な行の母音が「え」となるひらがな = 「ね」 がつく言葉
  テーマを 「動物」
  とします。

みんなで一斉に考えた言葉を言ってもらい、同じ言葉を言った人が二人だったら、その二人に点数が入ります。
一人だったり、三人以上だったら0点!

この場合の答えの候補は 「ネズミ」 「ねこ」 「ねったいぎょ(魚も動物ですよね?)」など

となります。

リーダーを持ち回りで行い、ゲームを進めていきます。


こんな感じです。

一番の正解を決めるのではなく、ペアになっていたら複数の言葉で点数が入るので点をとりやすく、利用者様の満足に繋がりやすいのではないかと感じました。

人数が多い時にしてみるといいかもしれません。

ダイソーのカードゲームにはいろいろな種類があるので、探してみるとレクリエーションに活用できそうなものもたくさん見つかると思います!

値段も安いので、コロナ対策をしてぜひ探してみませんか?


最後に

たとえうまく行かなくても、ルール無視で利用者様にたくさん話してもらったり、笑ってもらえたら、それが正解なのです!

その場の一瞬一瞬の利用者様の輝きを大切にすることが、一番です。

他の人の話を聞くことで楽しみとする人もいます。

みんなと同じ時を過ごすことを楽しみとする人もいます。


今という時間は、戻ってきません。

一日一日を大切に、利用者様との時間を楽しみましょう!

さあ、レッツトライ!

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