【単語を探せ】言葉麻雀【脳トレ】

頭を使うレク

こんにちは~!かもめです。
このサイトを見つけてくださってありがとうございます。

今回紹介するレクリエーションは ”言葉麻雀” です。

「麻雀なんて馴染みがないし、わからないよ!」と言われる人も安心です。
誰でもわかるルールでやってみましょう!

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言葉麻雀とは?

言葉麻雀とは、「50音がそれぞれ1文字づつ書かれたカード50枚を全員に枚数が均等になるように配り、その中でできるだけ単語を作る」 というゲームです。
長い単語を作ることができたら(例えば 4文字以上使う言葉など)ボーナスで点を追加したりします。

全部のカードを使い切ったら、配られた枚数分点数を獲得します。

何回かおこなって、一番得点の多い人が優勝です。


たとえ、一文字しか使わない単語であっても、意味のある言葉であれば言葉としてカウントします。

例えば、「か(蚊)」、「も(藻)」、「ほ(帆)」 など

考えて単語を見つけてもらう事を目的にしているので、割と何でもありルールにしています。

もちろん、勝負を大切にしている人もいるので、言葉にならなかった時には得点になりません。

どれだけこじつけられるかも大切になってくる、プレゼン力が問われるゲームでもあります。

メリット

言葉麻雀には、以下のようなメリットがあります。

  • 限られた文字の中から単語を探すので脳トレになる
  • 目新しいゲームで興味を持ってもらいやすい
  • 一人が持つ枚数が限られているため、単語を見つけやすい
  • 座ったままゲームができる
  • 麻雀経験のある人には馴染みやすい
  • テーブルを囲んでコミュニケーションが取りやすい

注意点・デメリット

以下の点に注意しておこないます。

  • 片麻痺や、指先の感覚が弱い人にはフォローにつく
  • 麻雀を知らない人には、ルール説明を丁寧に行う
  • 上手く単語を作れない人がいたら、一緒に考える
  • ルールを柔軟に変更して、楽しい雰囲気を壊さないようにする

言葉麻雀をやってみよう!

麻雀といえば勝負事ですが、和気あいあいとおこないましょう!

時間・人数の目安

30分程度 ・ 4~6人位を想定しています。
人数が多いときには、数人づつのグループに分かれてもらって、別々におこなうとカードの枚数がちょうどよくなります。

準備物

  • 50音のカード : 1セット
     *人数が多く、グループに分かれているならば、グループ分のセットを用意する
  • ホワイトボード : 1枚
     *ルール説明用、得点管理用

やり方

① 利用者様に机についてもらいましょう!

グループに分かれているときには、複数の机を用意して、机を囲むようにしておこないます。

② 今から ”言葉麻雀” をすることを伝えて、ルール説明をするよ!

  • 50音を書いたカードで、麻雀をしていきます
  • 一人ひとり均等な枚数を配ります
  • 配られたカードを使って、単語を作ります
  • 4文字以上の単語を作れたら、その単語にボーナスポイントで +1点 が入ります
  • なるべく多くのカードを使った方がいいです
  • 単語をみんなで確認して、きちんと存在する言葉ならOK!
  • 一文字の言葉でも、存在する言葉ならOKです
  • 使ったカードの枚数分が得点になります(+ボーナスポイントがあればその得点も入ります)
  • 4回戦おこない、最終的に一番得点の多かった人が優勝です!

③ 例題として、職員がおこなってみます。

数枚のカードを利用者様に選んでもらい、職員がその中から作れる単語を作っていきます。

この時、利用者様と一緒に考えると、実際のゲームの時にスムーズになります。
また、4文字以上の言葉ができないかを一緒に考えて、脳トレ効果を発揮させましょう!

④ 実際にゲームを行っていきましょう!

職員はフォローに入りながら、一緒に参加してもGOOD!
難しそうにしておられる人がいたら、利用者様全員で考えてみてもいいと思います。

「を」 が入った言葉など、難しいものはみんなで考えると楽しいです!

⑤ 4回戦おこなったら、得点を整理して、優勝者を発表します!

優勝者だけでなく、文字数の長い単語を見つけられた人がいたら、その言葉とともに讃えましょう!

最後に、何人かに感想を聞いてみてもいいかもしれません。

⑥ クールダウンに深呼吸や、背伸びをしてもらいましょう!

新鮮な空気を吸ってリフレッシュです!

利用者様の反応は?

今回は女性のみ少人数での実施でした。 そのため、

和やかな雰囲気で和気あいあいとゲームが進みました!

ついでにいうと、職員も一緒に遊ばせてもらいました!

今回は6人でおこなったのですが、50枚を均等に配ると1人8枚づつになり、言葉の組み合わせを作るのにちょうどよかったと感じました。

4文字以上の長い言葉を作ることは難しかったのですが、2~3文字の言葉ならたくさん出すことができ、余った札は一文字の言葉に使います。

難しそうにしている人には札をオープンの状態にして、みんなでワイワイ言いながら考えました。

「この文字とこの文字を組み合わせると、これができるから~」


「そしたらこれが余るから、これと組み合わせてこの言葉ができるよ」

みたいな感じで、一緒に考えました。

コミュニケーションを取ることを楽しむのを第一に持ってきていたなら、大成功です!

利用者様によっては、文章を作ろうとされていたりと工夫を凝らしていた人も!

アレンジ方法としてはとても楽しそうでした。

そうそう、アレンジといえば、本物の麻雀みたいに50音を4組揃えて

「あああ」 「かきく」 「きき」 といった組み合わせができるようにして、本当の麻雀みたいに並べてもらうのも楽しいかもしれません!

(それくらいなら、本物の麻雀をしたほうがいいかな?)

最後に

ゲーム進行中に、利用者様自身が色々アイディアを授けてくださることがあります。

ちょっとした言葉をしっかりと受け止めて、それを次回のゲームに活かしていき、そのことを利用者様に気づいてもらうことで、自己肯定感を高めてもらう切っ掛けにもなるなぁ~! と感じた一日でした。

誰かに認めてもらうことってとても嬉しいことですよね。

女性だと、共感してもらうことがとても楽しく感じると思います。
そういう瞬間を1日1回でも全員に感じてもらえるように、アンテナを張って仕事をしたいと感じました。

さあ、レッツトライ!

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