【仕事術】ミスを防ぐ【実践している事】

介護士お役立ち情報

こんにちは~!かもめです。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。
ここでは、日々のレクリエーションを何にしようか悩んでいる介護士さんへ、ヒントになるようなレクネタを紹介しています。
また、かもめがレクを実際に行った時の様子や反省点なども紹介しています。

今回はミスを無くす方法について紹介していこうと思います。

かもめはおっちょこちょいで、落ち着きもなく目の前のことに集中してしまうとなかなか他の事を思い出すことができません。
また、すぐに聞いたことを忘れてしまうので、ミスをすることがかなり多いです。

そんなかもめがどんな工夫をして日々のミスを減らしているかの工夫を紹介します。

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ミスの原因

人がミスをするには必ず原因があります。代表的な原因を挙げていきます。

優先順位を決めていない

重要な仕事や時間の期限が決まっている仕事をピックアップしていないために、見落としたり、期限間際に慌てて行うことで、冷静になれずミスをすることになります。

思い込み・勘違い

伝える技術・確認する技術が完璧な人などいません。
簡単な図形を言葉だけで伝えるだけでも、いろいろな人がいろいろな解釈をして全く違った図になることがあります。

伝えていること、聞いていることが相手と同じことなのかをもう一度確認して、具体的に何を行動したら良いかまではっきりさせないと、ミスに繋がります。

心身に健康状態を保てていない

ミスが続いたり、忙しかったり、環境の変化だったりと、介護職をしていると心身ともに健康に過ごすことは難しいかもしれません。

悩みは人に相談する、休日にしっかりと好きなことに打ち込む、食事や睡眠をしっかり取るなど、仕事に集中できる環境を自分の責任で作り出せていないと、仕事に集中できなくなり、ミスに繋がりやすくなります。

責任転嫁ばかりする

たとえ自分の担当ではないとしても、仕事は利用者さまの為に行っていて、担当の人ができていないということは職員として甘えとなります。

たとえ、正社員ではないなどの立場が違えど、利用者さまにとっては関係のないこと。
一緒に働く仲間がやることも情報共有してお互いに気をつけるマインドを持っていないと、自分の成長とならず、ミスを続ける原因となります。

ミスを減らしていく工夫

人間がしていることは必ずミスが起こります。
どんな人でも完璧ということは無理です。
なのでミスは必ず起こる!ということを前提とした対処をしていかないといけません。

そのためには

  • マニュアル化して仕事を仕組み化する
  • メモに残して共有する
    具体的にすべき行動を確認する
  • 自分の責任だと自覚する
  • タスクを抱えすぎない(優先順位を決めて一つ一つ実行していく)
  • 健康状態に気をつける&悩みを解消する
  • 以前起こったミスの原因を突き詰めて改善する
  • ミスが起こったをポジティブに考える(勉強として自分の中に取り込む)
  • 何の為にこの仕事をしているのかを考える(忘れることでのデメリットを考える)

始めの1つはシステム的なことで、すぐに実行するのは難しいですが、放置しておくことで後々のデメリットが大きいです。
残りは個人として、今日からでも取り組めることです。
ほとんど取り組まれているとは思いますが、できていないことがあれば毎日1つづつでもいいので取り入れていきます。
それによって未来の自分の姿が変わっていきます。

ミスがなくて仕事のできる先輩となれるように今日から行動に移して見てください!

かもめの対処法

かもめはこの内、メモを取ることに重点を置いています。
また、分からないことを分からないまましないように気をつけて、必ず先輩にやり方があっているかどうかを確認してから行動に移すようにしています。

かもめの一番のミスを犯す原因は、思い込みと目の前のことに集中してしまうこと、すぐ忘れてしまうことです。それをすべて防ぐ要素があるのがメモでした。

では、実際にどの様な工夫をしたメモをしているかを紹介します。

メモには図や絵を入れる

メモをすることは、ミスを防ぐ為の定番の方法です。定番だからこそ効果が高い!
そしてそのメモには図や絵もいれて、パット見た瞬間にすぐ脳内に思い起こせる方法をとっています。

文章だと ”読む” という行為が発生して、やることを理解するまでに時間がかかります。
忙しい介護の仕事をしているうえで、その読むことにも時間が取れないことがあります。

そのために図や絵を入れるのです。 図や絵なら、見た瞬間にやらなければいけない事が頭の中に思い起こされます。
簡単な図でも大丈夫です。見た時に ”あ!” と脳内に突き刺さればやることを思い出せます。

図を目立たせるために ”色” も工夫しています

普通目につくようにするためには赤色を入れて注意を引くと思います。
しかし、かもめは既に赤色に目が慣れすぎて、あまり注意を引けなくなっています(ミスが多いので赤色で書きすぎてあまり意味をなしていません)

その為、絶対に忘れてはいけないことは ”紫と黄緑” という普段使わない組み合わせの色を使って書いています。 
特に紫色はあまり文字や図を書いたりする時に使用しないので、かなり注意を引きます。
更に黄緑という、別の色を重ねて使うことで、かなり目を引きやすくなります。
普段目にしないような色の組み合わせで脳の注意を引いて、忘れにくくしています。

目立つところにそのメモを置いていること

やらなければいけない事を確認していますが、万が一勘違いしていた時に、目立つところにメモを置いていることで、周りの人にもメモが目に入り、間違っている時に注意喚起してもらえる可能性を高めておきます。
勘違いの多いかもめ独自の対処法です。
もちろん、やるべきことを始めにきちんと確認した上でのダブルチェックの意味合いです。
実際に行う前にも確認することも忘れません。

イメージをすること

例えば、何か必要なものがあった時に取りに行く途中で何を取りに行くつもりか忘れてしまったけれど、元の場所に戻ったら思い出した!という経験があるのではないでしょうか?

それの応用で、いつも行っていることとセットにして覚えていれば、その行動をしている時にするべき事を思い出しやすくなります。

絶対にしないといけないことは、別のルーティンの行動に結びつけてあらかじめイメージしておくと忘れにくくなります。
また、行動しないことで起こる、デメリットを想像することでも脳内に印象付けられて、忘れにくくなります。

最後に

上記の方法を取り入れる事で、かなりのミスを防げるようになってきました。

ですが、介護職に置いてミスを防ぐには情報共有を徹底することが一番の対策だと考えます。

個人の努力ではどうしてもミスは起こります。
その為、周りの人と確認し合う意味でも全員に情報が行き渡るように連絡ノートやミニカンファレンス、朝礼の場などを活用する事が重要です。

その上で、すべての事が自分事だと全員が考え、責任持って行動することが必要です。

人間には色んな人がいて、自分が苦手としていることでも、他の人には得意だったり、他の人が苦手としていても、自分には得意だったりということが多いです。

また、人の行動は変えることができませんが、自分の行動は変えることができます。
行動を変えることができたら考え方も変えることができます。
ミスしたことを上手く自分の勉強となるように、一つ一つ出来ることをやっていって、自分の自信に変えていきたいと思います。

さあ、レッツトライ!

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