デイで手先を使ってほしい時のレクリエーション*バランスお手玉

手先を使うレク

コロナ禍の中、密集したゲームはやりにくいけれど、工夫して順番に所定の場所に座って行えばできるレクも増えてくるのではないでしょうか。

という事で、ジェンガ風ゲームをやってみました。

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バランスお手玉とは?

ジェンガといえば積み木を高く積み上げ、それを順番に一本づつ抜いていき、倒れてしまったらゲームオーバーというゲームです。

これをお手玉をお盆の上に置いて、お盆が倒れたらゲームオーバーというルールに改編してやってみました。


真ん中から取っていけば最初の内は安定してお手玉をとることができるけど、最後の方は逆に安定感がなくなります。一方最初に周りの方から取っていけば初めは難しいけど、後になるにつれて安定感が出てきます。

人によってどっちの考え方をするかはそれぞれ。個人戦なので一人一人の行動が次の人の行動に影響して盛り上がります。そして倒れた時は見ている職員も思わず声が漏れてしまうほど。緊張感と集中力を鍛えるゲームでもあります。


それでは実際のやり方の紹介です👍

準備物

  • お手玉 : 人数 × 5~6個
  • トイレットペーパーの芯 : 1個(ビニールテープを巻いておいて補強🌞)
  • お盆 : 軽めのもの(百円均一に売っているものでもOK)

やり方

①テーブルの周りを囲むように利用者様に座ってもらいます。
ただし一か所だけ誰も座らない椅子を用意します

②座っていない椅子をテーブルの近くに置き、テーブルの上には補強したトイレットペーパーの芯を立てておきます。
その上にお盆を置き、用意したお手玉をその上に均等においていきます

③お手玉を取る順番を決めます。じゃんけんでも、くじ引きでもOK!アイスブレイクにもなります
 *ちなみに順番が遅い方が単純に回ってくる回数が少なくなる可能性が大きいので有利に感じました そのことを伝えつつ順番決めるのも利用者様の反応が引き出せて面白くなるのと思います

④一番目の人からお手玉をひとつづつ取っていきます。お手玉をとって、お盆が倒れてしまったらゲームオーバーです

⑤お盆が倒れていた時に、乗っていたお手玉の数を倒した人以外の得点にします

⑥次は同じく組み立てたお盆の上に順番にお手玉を載せていくのもありだと思います

⑦同じく倒れた時に乗っていたお手玉の数が、倒した人以外の得点にします

⑧④と⑥を2~3セットくらいします

⑨最後に得点の一番多かった人が勝利🌞 倒した回数が少ない人は倒さなかったでしょうなど別枠で讃えてもよいと思います

⑩結果発表をしてインタビューを交えつつ万歳三唱!

準備もあまりいらず簡単にできる一方、個人戦のために勝利にこだわる方も出てくるかも。

そんな時には職員も加わりバランス調整をしてみるといいと思います。

最後まで崩れずにお手玉を取り切ったり、載せきったら職員の負け!などのルールを取り入れてみるとまた違った楽しみ方もできると思います。

一人一人の取った場所を考えて自分の取る場所を決めたいといけない戦略も必要となります、等と初めに説明してみると男性も取り組みやすいかもしれません。

コメント

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